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September 29, 2014 at 6:56am
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「ファッションとは新しいこと」。ウィンター氏が映画で語る名言だ。既に大御所だから、守りに入れば楽なのに、絶対に「セオリー」「前例」に逃げ込まず、「それは新しいの?」と、問い掛け続けるそのプロフェッショナリズムは、仕事で成功するための条件を、私たちに教えてくれる。

— 「プラダを着た悪魔」の生オフィス潜入:日経ウーマンオンライン【アラサー的ファッション戦略論】 (via mayumiura)

(via edieelee)

6:56am
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 編集スタッフが苦労してまとめた記事や写真を、編集長はばさばさ切り捨てていく。半年以上もかけた成果を没にされた部下はしばし呆然。彼女の仕事ぶりは一見、冷酷に見えるが、個人的な感情を全く差し挟んでいないところがスゴイ。読者と「ヴォーグ」にとって好ましいかどうかという評価基準でジャッジしている。だから、ブレることはないのだ。それが分かっているから、不満を感じながらも、編集部員は彼女に従う。

 でも、時には真正面から編集長に反論を挑む編集部員も。右腕と言われるクリエイティブ・ディレクターのグレイス・コディントンさんも言うべき時は一歩も退かない。ただ、やみくもにかみつくのではなく、編集長のポリシーを尊重しながら、彼女の気づいていない点や軽視している価値を冷静に言葉を選びながら逆提案していく。この社内交渉テクニックはぜひ盗みたい。仕事にプライドのある人同士の前向きなオフィスファイトには、清々しささえ漂う。

— 「プラダを着た悪魔」の生オフィス潜入:日経ウーマンオンライン【アラサー的ファッション戦略論】 (via mayumiura)

(via edieelee)

6:56am
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映画公開の11月に60歳を迎えるウィンター氏は前髪パッツンのボブカットと、リュクスなワンピースがトレードマーク。時にミニドレスもまとう彼女はとてもその年齢が信じられないほど、キュートでコケット。ゴテゴテと飾り立てるのを避け、少ない逸品アイテムで大人の内なるビューティーを引き出してみせるのが、ウィンター氏流のスタイルだ。モードの最先端にいても、自分らしいスタイルを大切にし、猿まねをしない彼女たちの着こなしは凛として映る。

— 「プラダを着た悪魔」の生オフィス潜入:日経ウーマンオンライン【アラサー的ファッション戦略論】 (via mayumiura)

(via edieelee)

6:56am
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1万ドル(約100万円)もする「クリスチャン・ラクロワ」のTシャツに、50ドル(約5000円)のデニムを組み合わせ、「ハイ&ロー」のミックスコーディネートを提案したのも、ウィンター氏の有名な仕事。今では世界に広がったミックスコーディネートに道を開いた、勇気ある決断だった。

— 「プラダを着た悪魔」の生オフィス潜入:日経ウーマンオンライン【アラサー的ファッション戦略論】 (via mayumiura)

(via edieelee)

6:55am
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ウィンター氏の仕事を見て驚くのは、自分自身の編集方針をはっきり持っているところ。一般にはファッション誌はデザイナーやブランドが打ち出した新流行を紹介するものだと思われている。実際、ほとんどのファッション誌は流行を追い掛けている。自分たちが服を作るわけではないのだから、当たり前の話ではある。だが、彼女は明確な方向性を持って部下を指揮し、雑誌をまとめ上げていく。

— 「プラダを着た悪魔」の生オフィス潜入:日経ウーマンオンライン【アラサー的ファッション戦略論】 (via mayumiura)

(via edieelee)

6:54am
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Reblogged from shibata616

娘を持ってから気がついたのは、他者というのは「教えようとすると、学ばない」という不思議な事実です。これは職人の育成において、古くから世界中で採用されている「徒弟制(とていせい)」の中には組み込まれているセオリーです。すなわち、師匠が弟子に直接は何も教えないからこそ、弟子は師匠から技を盗もうとし、一人前に育つのだと。

この文脈からすると、先生が生徒に向かって一方的に知識を伝えるような従来の教授法には、決定的なデザイン・エラーがあることが推測されます。先生からよりもむしろ、2ちゃんねるから多くを学べるのはどうしてなのか。

— NED-WLT (via gkojax, shibata616)
2009-09-27 (via gkojay) (via goyou) (via dannnao) (via kml) (via forzando) (via fishandmush) (via roland303) (via flatmountain) (via retype-jnthed) (via wyohkan) 2010-08-03 (via gkojax-text) (via mcsgsym) (via takeori) (via send) (via tiga) (via hydrogenblr) (via stilllll) (via usaginobike) (via glasslipids) (via marushiva)

6:54am
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Reblogged from kotoripiyopiyo

彼によると天才とは、「学ぶことをやめた人」だと言う。なぜなら、学ぶとは「既存の理論や知識をインプットする」だけのことだからだ。逆に、天才は「存在しない全く新しいモノを創造する」と言う。

— IQ170の天才大学院生(14) 「天才とは学ぶことをやめた人。だからお前らも学ぶことをやめろ」 (via kotoripiyopiyo)

(via marushiva)

6:53am
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Reblogged from wideangle

幼稚園で迎えに遅刻した親に罰金を科したら「あ、お金を払えば遅刻していいんだ」と意識が変わり、遅刻が二倍に増えた実験があった。元に戻しても、遅刻は増えたままだったとか。善意や内発的動機による社会的規範が一度市場価値に換算されると、もう元に戻らないのは、よく見る光景になった。

— 浅井ラボさんはTwitterを使っています (via wideangle)

(via handa)

6:52am
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Reblogged from koshian

峯田 うーん、なんていうんだろう。あれは女性が作る女性の世界じゃなくて、ちょっとどっか男性側の欲望とかから作られる女性の世界じゃないですか。

大森 そうなんです。やっぱりアイドルを作って動かしてる男の人っていうのがいるわけで。私、取材とかで「今は女子が元気ですよね」って言われたりすること多いんですけど、全然そんなことないと思う。すごいやだなって思います。だからアイドルが私のこと好きになったりするわけで。それはその歪みから来てる。

峯田 アイドルをやってる本人たちはすごく一生懸命だと思うんですけどね。でもそれをコントロールしてるのは男で。男の都合のいいように、どっかでなってるんだと思う。女性自身がもうちょっと楽しくなれる状況だといいなって思いますけどね。

──なるほど。

峯田 だから大森さんみたいな人ががんばって、「私でもやれるんだよ」ってところを中学生くらいの子に見せていってほしい。

大森 うん。でも田嶋陽子的なのはイヤですよ(笑)。ああいうのがやりたいわけじゃないです。女性が社会運動すればするほど女性が不自由になっていくんですよ。だからあれとっととやめてほしくて。だってもともと自由なんだから。社会と関係なく自由でいればいい。世界は楽しいじゃん、ってずっと思ってるんです。

— 大森靖子×峯田和伸(銀杏BOYZ)対談 (3/4) - 音楽ナタリー Power Push (via koshian)

(via edieelee)

September 28, 2014 at 7:12pm
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Reblogged from futureisfailed

本来お通しは店のオススメや旬を出して
その店の格を見せる第二の看板だったのよ
激安店みたいなのが表面だけ真似するから
そんなのばっかに当たった若い人はお通し=余分ってことに

— 404 File Not Found (via futureisfailed)

(via edieelee)